| 日本の閉鎖性海域(88海域)環境ガイドブック 配 布 中 November 2001, Kobe, Japan |
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■環境ガイドブック発行の趣旨 内湾、内海、河口域など陸域に囲まれた閉鎖性の高い海域は、その恵まれた自然条件ゆえに、古くから漁場、産業活動の場、海上交通及びレクリエ−ションの場として利用され、その沿岸域に住む人々の豊かな日常生活を支えるとともに様々な文化を育んできました。 しかし、閉鎖性海域は海水の交換が悪く、環境汚染に対して脆弱であるという性質を有することから環境の保全には特別の配慮が必要となっている。 |
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| 現在、世界各地の多くの閉鎖性海域では、生物生息環境の悪化、生物種・個体数の減少、漁獲量の減少が生じており、このままでは閉鎖性海域の環境は更に悪化の一途をたどり、ひいては地球全体の環境にも大きな影響を与えるものと危惧されている。 一方、日本では88の海域が閉鎖性海域に指定され、重要な環境資源に位置付けられていますが、世界各地の閉鎖性海域と同様の課題を内包している。これら閉鎖性海域の自然環境を、美しく健全な状態で将来の世代に引き継いでいくために、まず各海域の環境のみならず社会、経済、文化の実体の把握を行う必要がある。 「日本の閉鎖性海域(88海域)環境ガイドブック」は、こうした認識に基づいて日本の88の閉鎖性海域が自然の営みと人の営みが融合した、自然環境が美しく持続可能な状態で保たれることを目指し、各海域が有する各種情報を整理し広く情報発信していくとともに、全国の住民、NGO、研究者、地方公共団体、事業者等さまざまな主体が活用でき、閉鎖性海域の環境保全と創造に資することができることを目的として、総務省のおこなう平成13年度用寄附金付お年玉付郵便葉書等に付加された寄附金の配分を受けて発行した。 |
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■掲載内容:日本の閉鎖性海域(88海域)の環境情報を掲載 ■体裁:A4版 177ペ−ジ ■配布価格:無料 ■内容: (ここをクリックして下さい) ■申込先:財団法人国際エメックスセンタ−企画調査課 電話:078−252−0234 FAX:078−252−0404 email:2001@emecs.or.jp |
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