閉鎖性海域の環境の保全と適正な利用をめざして 公益財団法人 国際エメックスセンター

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第13回エメックス会議

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会議名称
第13回世界閉鎖性海域環境保全会議(EMECS13)
テーマ
人類の時代における河口域および沿岸域
~構造、機能、サービス、管理~
開催日程
2021年9月6日(月)~9日(木)
開催方式
オンライン
会場
EMECS特別セッションのみ神戸ポートピアホテルにてハイブリッド開催
主催
公益財団法人国際エメックスセンター(EMECS)
河口域・沿岸科学学会(ECSA)

会議の概要

(公財)国際エメックスセンター(EMECS)では第13回世界閉鎖性海域環境保全会議(EMECS13会議)を、イギリスに拠点を置く河口域・沿岸科学学会(ECSA)との共催により「ECSA58-EMECS13会議」として、2021年9月6日(月)から9日(木)までの4日間にわたりオンラインにて開催しました。 会議は「人類の時代における河口域および沿岸域~構造、機能、サービス、管理~」をテーマに開催し、47ヶ国から450名の研究者や行政関係者等の参加がありました。日本からは鈴木基之国際エメックスセンター会長、松田治国際エメックスセンター副理事長をはじめ、閉鎖性海域や沿岸域、河口域に関わる研究者等、58名の方々にご参加いただきました。
また、国際エメックスセンターが主催する3つの特別セッション「ICM(統合的沿岸管理)と里海セッション」「海のプラスチックセッション」「青少年環境教育交流セッション」については、神戸ポートピアホテルに会場を設けてハイブリッド方式(オンライン型および来場型)で開催することとし、日本国内の発表者に会場で発表していただいた他、一般参加の方々にオンライン配信をご覧いただきました。

エメックス特別セッション発表者
エメックス13会議報告

関連情報

青少年環境教育交流セッション参加者募集 ※募集を締め切りました

EMECS13-ECSA58会議青少年環境教育交流セッション実施報告
募集要領(2021年2月5日更新)
参加申込書
発表要旨
会議スケジュール案(2021年2月5日更新)
第12回の概要

エメックス会議 要旨(英文)