閉鎖性海域の環境の保全と適正な利用をめざして 公益財団法人 国際エメックスセンター

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高校生海洋環境保全研究発表会

目的

(公財)国際エメックスセンターでは、閉鎖性海域の沿岸域またはその流域における環境に関する調査・研究、保全活動などを行っている高校生が専門家から直接助言・指導を受け、その成果を公開で発表する機会を創出することで、次世代の閉鎖性海域の環境保全を担う人材育成をより一層推進することを目的とし、令和4年度から「高校生海洋環境保全研究発表会」を開催しています。

令和8年度高校生海洋環境保全研究発表会参加者募集について

高校生海洋環境保全研究発表会

令和7年度 高校生海洋環境保全研究セミナー

開催日程

【指導会】※非公開

日時:令和7年10月25日(土)10時~16時40分
場所:スペースアルファ三宮 特大会議室

【研究発表会】※公開

日時:令和8年1月24日(土)10時~15時50分
場所:スペースアルファ三宮 特大会議室

概要

令和7年度は、書類選考の結果、宮城県、兵庫県、岡山県、愛媛県、香川県、鹿児島県から8校が参加し、令和7年10月25日(土)に実施した指導会(非公開)で発表指導委員から受けた指導・助言を踏まえ、その成果を令和8年1月24日(土)に開催した公開発表会において発表しました。
発表終了後、発表指導委員による審査が行われ、最優秀賞に学校法人森教育学園 岡山学芸館高等学校の「海のヒーロー牡蠣殻!アマモ再生の救世主となるか?」、優秀賞に鹿児島県立鹿児島水産高等学校の「イカシバで生まれた稚イカは何処へ? ~アオリイカの初期減耗と資源再生に関する基礎研究」および学校法人穴吹学園 穴吹学園高等学校「海ゴミゼロへ ~アートを利用した女木島の環境保全~」が選ばれ、表彰されました。
各発表の概要及び発表動画を公開していますので、是非ご覧ください。

  発表タイトル
※クリックすると動画(YouTube)が表示されます
発表
概要
学校名
松原海岸の生物調査 PDF 宮城県南三陸高等学校
宇和島湾の海洋ごみに関する研究
~ボードゲームは世界を変えられるか~
PDF 愛媛県立宇和島東高等学校
海のヒーロー牡蠣殻!アマモ場再生の救世主となるか? PDF 学校法人森教育学園
岡山学芸館高等学校
蓬川と尼崎運河に発生する浮遊ごみの発生源について PDF 兵庫県立尼崎小田高等学校
目指せ!里海ペーパー PDF 学校法人森教育学園
岡山学芸館高等学校
イカシバで生まれた稚イカは何処へ?
~アオリイカの初期減耗と資源再生に関する基礎研究~
PDF 鹿児島県立鹿児島水産高等学校
アマモ種子の長期保存 PDF 学校法人森教育学園
岡山学芸館高等学校
海への害がないカゼインプラスチックの開発 PDF 兵庫県立姫路西高等学校
海ゴミゼロへ ~アートを利用した女木島の環境保全~ PDF 学校法人穴吹学園 穴吹学園高等学校
10 プランクトンから見る神戸の海岸の水質 PDF 神戸市立科学技術高等学校

発表指導委員

川井 浩史(神戸大学 特命教授)
張 勁(富山大学 教授)
森本 昭彦(愛媛大学 教授)
内山 雄介(神戸大学 教授)
奥田 哲士(龍谷大学 教授)
※(敬称略)

ご参考

令和7年度「高校生海洋環境保全研究発表会」(令和7年1月25日開催)参加者募集のお知らせ

事務局・連絡先

(公財)国際エメックスセンター
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号
人と防災未来センター東館5階
TEL 078-252-0234
E-mail secret@emecs.or.jp