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令和の里海づくりポスターデザインコンペティション優秀賞(環境大臣賞)の決定

投稿日:2026年1月21日

エメックスセンターでは、全国の大学・短期大学など高等教育機関に在籍する学生を対象に、環境省が令和7年度戦略的「令和の里海づくり」基盤構築支援事業で選定した8つの実施団体が、各地域で取り組む里海づくり事業を通してめざす「令和の里海づくり」をテーマにした「令和の里海づくりポスターデザインコンペティション」を実施しました。
この度、優秀賞(環境大臣賞)を下記のとおり決定しましたのでお知らせします。

募集テーマ

環境省が令和7年度戦略的「令和の里海づくり」基盤構築支援事業で選定した8つの実施団体が、各地域で取り組む里海づくり事業を通してめざす「令和の里海づくり」(表1のとおり)

表1 テーマ、実施団体(活動地域)、事業名

テーマ 実施団体(活動地域) 事業名
1 NPO法人環境生態工学研究所
(宮城県松島町)
松島里海バスケット
2 (一社)東松島みらいとし機構
(宮城県東松島市)
東松島BLUE LANDプロジェクト
3 和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会
(石川県七尾市)
和倉温泉からめぐる
七尾湾里海再生プロジェクト
4 国立大学法人 三重大学
(三重県鳥羽市)
日本の里海 ~三重県鳥羽市における地域資源としての自然環境・共生文化・生物多様性利活用モデル実証事業 ~
5 貝塚里海づくり未来協議会
(大阪府貝塚市)
二色の浜海岸地域における持続的な生態系の保全と里海ネットワーク構築事業
6 尾道東部漁業協同組合
(広島県尾道市)
松永湾の再生・利活用に向けた新たな里海創生プロジェクト
7 (一社)ふくおかFUN
(福岡県福岡市)
博多湾から始める沿岸と流域が繋ぐ人の営みと自然調和
8 肥後銀行 (公財)肥後の水とみどりの愛護基金
(熊本県芦北町、天草市)
八代海等沿岸域における産官学民金連携によるアマモ場再生及び利活用による里海づくり事業 ~未来に続く里海を目指して~

募集期間

令和7年11月1日(土)~令和7年11月23日(日)

募応募総数

24点

選定方法

令和7年12月9日に、令和の里海づくりポスターデザイン審査委員会を開催し、8つのテーマ毎に優秀賞候補作品1点を選定。

表2 令和の里海づくりポスターデザイン審査委員会委員(敬称略 五十音順)

氏 名 所属・役職
浅川 正樹 横浜美術大学 美術学部美術・デザイン学科 主任教授
池村 明生 東海大学 教養学部芸術学科 特任教授
岡田 光正 広島大学名誉教授、放送大学名誉教授
清水 美三子 女子美術大学 芸術学部長、美術学科洋画専攻 教授
西川 絢子 環境省水・大気環境局 海洋環境課 海域環境管理室 室長
深瀬 鋭一郎 深瀬記念 視覚芸術保存基金 代表

優秀賞(環境大臣賞)

優秀賞(環境大臣賞)受賞者は、表3のとおり ※入賞作品は別紙のとおり

表3 優秀賞(環境大臣賞)受賞者 (敬称略)

テーマ 氏 名(ふりがな) 所属大学
1 森田 倖妃(もりた さき) 東海大学
2 山宮 彩愛(やまみや あやね) 東海大学
3 高橋 彩希(たかはし さき) 東海大学
4 堀江 慧悟(ほりえ けいご) 三重大学
5 桑野 智子(くわの ともこ) 東海大学
6 吉原 鈴(よしはら りん) 尾道市立大学
7 兵藤 百華(ひょうどう もか) 東海大学
8 大溝 心胡(おおみぞ みこ) 名古屋学芸大学

優秀賞(環境大臣賞)の表彰式

令和8年1月30日(金)に開催される令和7年度里海づくりシンポジウム※(環境省水・大気環境局海洋環境課海域環境管理室と環境研究総合推進費S-23プロジェクト・国立環境研究所の共催)において表彰(表彰状、副賞5万円授与)
【場所】難波御堂筋ホール ホール7(大阪市中央区難波4-2-1)
【時間】13:00~18:00

優秀賞(環境大臣賞)作品

里海づくりシンポジウムチラシ

なお、優秀賞に選定されたポスターデザインは、「里海づくり」の普及・啓発用ポスターとして使用します。